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IBM Quantum Platform

GRX

class qiskit.circuit.library.GRX(num_qubits, theta)

GitHub

ベース: GR

グローバルRXゲート。

回路記号:

     ┌──────────┐
q_0: ┤0         ├
     │          │
q_1: ┤1  GRX(ϴ) ├
     │          │
q_2: ┤2         ├
     └──────────┘

グローバルRXゲートは原子系(イオントラップ、冷中性子)に固有のものである。 グローバルRXは複数の量子ビットに同時に適用できる。

1キュービットの場合、これはRX(theta)演算に相当するため、RXGateに還元される。 グローバルRXゲートは、すべての個々の量子ビットに対するRX演算の直和である。

GRX(θ)=exp(ii=1nXiθ/2)GRX(\theta) = \exp(-i \sum_{i=1}^{n} X_i \theta/2)

拡張サーキット:

先に説明した回路を示す図。

新しいグローバルRX(GRX)ゲートを作成する。

パラメーター

  • num_qubits (int) – 量子ビットの数。
  • theta (float) – X軸回りの回転角

属性

name

タイプ: str

人間が読める回路名。

from qiskit import QuantumCircuit

qc = QuantumCircuit(2, 2, name="my_circuit")
print(qc.name)
my_circuit
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