QuantumVolume
class qiskit.circuit.library.QuantumVolume(num_qubits, depth=None, seed=None, classical_permutation=True, *, flatten=False)
ベース: QuantumCircuit
量子ボリュームモデル回路。
モデル回路は、 [1.] で紹介した量子ボリュームの測定に使われる回路のランダムインスタンスである。
モデル回路は、SU(4)のハールランダム素子の層で構成され、対応する量子ビットのペアの間にランダムな2分割で適用される。
基準回路:

拡張サーキット:

参照資料:
[1] A. クロスほか ランダム化モデル回路を用いた量子コンピュータの検証, Phys. Rev. A 100, 032328 (2019). arXiv:1811.12926
バージョンから非推奨 2.2
クラス qiskit.circuit.library.quantum_volume.QuantumVolume は Qiskit 2.2 で非推奨となりました。 Qiskit 3.0 で削除されます。 代わりに関数 qiskit.circuit.library.quantum_volume。
パラメーター
- num_qubits (int) – モデル回路のアクティブ量子ビット数。
- depth (int | None) – モデル回路におけるSU(4)演算の層
- seed (int | np.random.Generator | None) – 乱数生成器、または生成器のシード。
- classical_permutation (bool) – 量子的な順列ではなく、古典的な順列を各層で使用する。
- flatten (bool) –
False(デフォルト)の場合、1つの命令を含む回路を構築し、その回路は実際のボリューム構造を持つ。Trueの場合、ボリューム構造を直接構築する。
属性
name
タイプ: str
人間が読める回路名。
例
from qiskit import QuantumCircuit
qc = QuantumCircuit(2, 2, name="my_circuit")
print(qc.name)my_circuitこのページは役に立ちましたか?
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