RemoveFinalMeasurements
class qiskit.transpiler.passes.RemoveFinalMeasurements(*args, **kwargs)
ベース: TransformationPass
サーキットの最後に、最終測定とバリアを取り除く。
このパスでは、最終バリアと最終測定値、そしてすべての未使用のクラシック・レジスタとそれらに接続されているビットが取り除かれる。 測定とバリアは、(他の測定やバリアは別として)その後に他の操作がない場合、最終的なものとみなされる
古典的なレジスタは、操作の結果、回路で使用されなくなったビットを少なくとも1つ参照し、他のビットもすべて使用されていない場合に削除される。 それとは別に、古典的ビットは、演算の結果回路で使われなくなった場合、あるいは、削除された古典的レジスタには現れるが、残る古典的レジスタには現れない場合に削除される。
属性
is_analysis_pass
パスが分析パスかどうかをチェックする。
パスが AnalysisPass,、パスがDAGを分析し、その分析結果をプロパティセットに書き込むことができることを意味する。 この種のパスでは、DAGの変更は許されない。
is_transformation_pass
パスが変身パスかどうかをチェックする。
パスが TransformationPass, の場合、そのパスはDAGを操作することはできるが、プロパティセットを変更することはできない(ただし、読み取ることはできる)ことを意味する。
方法
execute
execute(passmanager_ir, state, callback=None)
入力Qiskit IRに対して最適化タスクを実行する。
パラメーター
- passmanager_ir (Any) – Qiskit IRを最適化する。
- state (PassManagerState) – パスマネージャー自身によるワークフロー実行に関連する状態。
- callback (Callable | None) – 最適化タスクの実行ごとに呼び出されるコールバック関数。
戻り値
Qiskit IRとワークフローの状態を最適化。
戻りの型
タプル [ Any, PassManagerState ]
name
run
update_status
update_status(state, run_state)
ワークフローのステータスを更新する。
パラメーター
- state (PassManagerState) – 更新するマネージャーの状態を渡す。
- run_state (RunState) – 現在のタスクの完了状況。
戻り値
パスマネージャーの状態を更新。
戻りの型